
ベビーマッサージは「親子の肌の触れ合いをつくりだす魔法のマッサージ」というような表現をされます。赤ちゃんは大好きなお母さんにやさしくなでられることで、大きな安らぎを得られるということでしょう。私も本当にそう思います。赤ちゃんのモチモチのお肌をなぜているだけで、こちらも心が安らぎますし、自分の赤ちゃんを心からいとおしく感じられます。親子の絆というと大げさかもしれませんが、毎日ベビーマッサージをすることによって、大事な大事な時間を我が子と一緒に過ごせるだけで、すごく幸せですよね。
私達親子は、絆を深めただけでなく、その他にもさまざまな恩恵をベビーマッサージから受けました。たとえば、娘は今まで皮膚トラブルがほとんどなく、ちょっと心配だった喘息も、いつの間にか治ってしまったのです。また健康面だけでなく、精神面にも非常に効果があるように思います。
お友達との争いなども比較的少なく、気持ちがいつも安定していると先生からほめられるなど、まあまあ順調に育ってくれていますね。
その他にも「夜泣きがなくなった」「アトピー性皮膚炎が改善した」という話をよく聞きます。中には「デベソがなおった」なんてうそのようなホントの話もありますね。
「親子の絆」それは産んだからできるものではありません。毎日毎日親子が肌を触れ合い、向き合うことでできてきます。ベビーマッサージを続けて思うことは、可愛いから手間をかけるのではなく、手間をかけるからますます可愛くなるんだなということです。そして手間をかけた分、必ず子供は答えてくれます。