ベビーマッサージ

ベビーマッサージって何?

ベビーマッサージを初めて知ったのは娘が生後2週間くらいのときです。その頃私は初めてのお産で授乳が上手くいかず、ひどい乳腺炎になってしまいました。

その当時、母乳マッサージをお願いしていたのですが、たまたま母乳マッサージに自宅に来ていただいた助産師さんがベビーマッサージの指導もしている方だったのですね。

ある日、私の胸のマッサージのあとに娘にもマッサージをしてもらいました。以前からベビーマッサージがあるということは知ってはいたのですが、その時の私は正直言って「赤ん坊にマッサージ?」「贅沢な・・・」くらいの気持ちしかなかったんです。

ベビマ教室

ベビマ教室

しばらくして産後の身体も落ち着き、そろそろ家に娘とずっとこもっているのも飽きたし、「どこか子連れで出かけられるところはないかな〜」なんて思い始めた頃、その時の助産士さんから「ベビーマッサージ教室に来ない?」とお誘いを受けました。

その時の私はともかく外の空気を吸いたい、家を出かける口実が欲しい、ママ友達が欲しい、そんな気持ちだけでベビーマッサージ教室に通いだしたのです。

実際ベビーマッサージ教室はそれは楽しい所でした。娘と同じくらいの月齢の赤ちゃん達が集まって、マッサージの仕方、赤ちゃんが喜ぶ遊び方、育児の相談まで色々なことを学ぶことができ有意義な時間でした。またママ友たちとの他愛もないおしゃべりもとても楽しいものでした。

娘を抱きしめて、撫でて、見つめて・・・

ところが、4回コースのベビーマッサージ教室が終わったとたん、私のベビーマッサージ熱は冷めてしまいました。ベビーマッサージの一番の良さは親子のスキンシップをはかり、親子の絆を深めることと教わったのですが、スキンシップって「わざわざ時間を割いてするものなの?」

娘を抱きしめて、撫でて、見つめて・・・

いつもの生活の中で自然に親子の絆は深まるのでは?なんて思っていました。やはり頭のどこかでベビーマッサージなんてこの少子化の時代の子供に色々お金をかけるという親の心理をつけこんだ今流行の商法のひとつではないかという思いがぬぐえなかったのです。もともと不純な気持ちで始めた私は、その良さをまだ本当に判っていなかったのですね。

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